ボードゲームカフェ ロンドン
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「データで選ぶ」— ロンドンの記録から、次の一本を選ぶ連載のまとめ

吉祥寺のボードゲームカフェ・ロンドンが、お客さんの「実際に遊んだ記録」から次の一本を選ぶ連載「データで選ぶ」の入り口。組み合わせ・人気・人数の各回へ、ここからどうぞ。


ロンドンには、お客さんが実際に遊んだゲームの記録(データ)があります。それを数えて、長年の「店員の勘」を裏から確かめてみるのが、この連載「データで選ぶ」です。宣伝でも勘でもなく、記録に出たことだけを正直に書きます。気になる回からお読みください。

なぜデータが大事なのか

ノムさん(故野村克也元監督)のID野球という言葉に少年だった私は心躍りました。正直少年には意味がわからなかったのですが、「アイディーやきゅう」という言葉の響きとノムさんのキャラクターが大好きでした。当時は意味もなくアイディー〇〇とよく言っていましたが、大人になってノムさんの書籍に出会い、多々感銘を受けました。オススメは「ID野球の提唱者が明かす! 運の正体」(竹書房文庫)です。

そして、2025年に天啓が走りました。ノムさんの意思を引き継ぐのは我々だと。ということで、ココにIDボドゲカフェ経営を宣言します。ボドゲカフェの運営もゲームにします。皆さんあそびに来てください。一緒に「データボドゲカフェ遊び」しましょう。

はじめに|店員の勘を、お客さんの記録で答え合わせ(近日公開)

なぜ記録を記事にするのか。勘と記録の、ちょうどいい関係について書いた連載の第一声です。

①一緒に遊ばれているゲームの組み合わせ(近日公開)

「このゲームの次は、だいたいこれ」が記録に出ています。じつは突出した「相棒」ペアがありました(ガイスターとクアルト)。

②実際にいちばん遊ばれているゲーム(近日公開)

人気の体感ではなく、記録に出た回数の実数で。意外と渋い顔ぶれが並びます。

③何人で来ている人が多いか(近日公開)

いちばん多いのは何人組か。「何人で行こう」で迷ったときの参考に。

(記録から選び方の話はしますが、その場でおすすめを出したりルールを説明できるのは、スタッフが常駐する土日祝です。平日はセルフ利用になります。)


棚の約440種類は、ジャンルや人数で一覧から探せます。連載と合わせてどうぞ。

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#スタッフのおすすめ#データで選ぶ#吉祥寺

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